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ユートピアを描いていない世界地図は、一見する価値がない ワイルド
BGM

さんぼ




あんり


しいな






ばんぷ




特に書く事も無いけど美味しいココアもあるので適当に最近思ったことを

人は毎日のように夢を見ている。ただその夢を覚えているのはそう頻繁じゃない。

 夢を見た視覚的要素の他に聴覚・触覚・嗅覚・味覚の感覚が伴う事もある
そういった鮮明な夢を見る時は内容が恐怖を対象としたものであったり、妙に現実的であったり、反対に脈絡も何もない奇抜でぶっ飛んだものであったりする。個人差はあると思うけれど、思い出そうと思う夢は奇抜で楽しく心躍るようなファンタジー的なものが多いと思う。

 人はそのような多様な種類の夢を思い出すときに(夢自体を思い出す時)、当たり前のようにまずその夢の景色から思い出す。その景色を手掛かりに、水滴が落ちる音や、包まれている様な感覚を徐々に思い出していく。
 視覚のない夢というのを想像してみてほしい。人によっては馬鹿馬鹿しく思えるだろうけど、そんな夢を見た人、その内容を説明できる人はどのくらいいるだろうか。個人的には視覚要素の無い聴覚や触覚だけの夢もあって当然のように思うのだけど、それがどんな夢だったのかと聞かれても説明するのは難しいし、僕の場合はそもそも忘れてしまっている。(書いた後に調べてみたら盲目の人は実際に音だけの夢、視覚要素の無い夢を見ているらしい。)
 視覚要素の無い夢を見たとしても、それを夢だと認識し意図的に思い出す事は容易いことではないと思う。そもそも単純に人が定義している夢を見る事は視覚的要素無しではそう言い表すのには不十分だっただけなのかもしれない。

 そんな事を考えているうちに子供の頃に読んだ本を思い出した。その本の中に「人が夢をみるのは記憶の整理や覚醒状態で学んだ学習の反復を、発達し巨大化した前頭葉の中で処理する過程で起こる副産物である」という内容の文が書いてあった。

 記憶の整理や経験の反復をする過程の現象として人は夢を見ている。そしてその夢自体を思い出すときにまず映像や画像を媒体に様々な情報を引き出していく。そう考えると、簡単なものを記憶をするにあたってそれを対象とした視覚的イメージを作って覚える事は詳しい相互作用の理屈は抜きに確かに有効なのかもしれないと思った。

 ただきっとそれを生活レベルでしていくのにポイントになる事は「わざわざ思い出したいと思う夢はどんなものか」という事じゃないかなって。たたここを掘り下げようとしても予想以上に長くなって10分は過ぎててココアも冷めて不味そうだから、もうこの辺で。
こんなオナニーみたいな記事書いて後悔がないのは賢者タイムが無いせいだと思う…それは違うな


最後にアニソンで


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【2012/11/29 16:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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